【茶器/茶道具 炉釜(炉用釜)】 現品限り 万代屋釜 擂座(るいざ) 高橋敬典工房 釜鐶付き

現品限り
現品限り 万代屋釜 擂座(るいざ) 高橋敬典工房 釜鐶付き

現品限り 万代屋釜 擂座(るいざ) 高橋敬典工房 釜鐶付き


万代屋釜(もずやかま)
茶の湯釜の形状のひとつで、鬼面鐶付で、肩及び腰に二本の筋があり、その間に擂座がある釜です。
天明作を利休が好んで辻与次郎に作らせ、女婿の万代屋宗安に贈ったといい、そのことからこの名があります。
口造りは広口、輪口、繰口などがあり、擂座の代わりに肩下に巴紋のあるもの、口端にも擂座のあるものなど色々な種類があります。
本歌とされるものは天明作で、薮内家に伝来するといいます。

【高橋敬典 (本名 高治(たかじ))】
 映画監督の村川透は女婿。社団法人日本工芸会参与
1920年大正09年9月生まれ~2009年平成21年6月88才永眠
 鋳物で人間国宝の金工家です
 師 長野垤志氏に師事
1951年昭和26年 日展初入選
1961年昭和36年 昭和天皇の山形県行幸で釜を献上
1972年昭和47年 日本伝統工芸監査委員
1979年昭和54年 皇太子(当時:現、今上天皇)山形県行啓で釜を献上
1996年平成08年 重要無形文化財「茶の湯釜」保持者に認定される。
 

サイズ 約直径24.7×全高21.9cm
蓋除高18.3cm
素材 蓋:唐銅(唐金)
本体:鉄製
作者 高橋敬典工房
付属品 釜鐶付
   (仕No41大)(・99000)