【茶器/茶道具 鉄瓶】 南部鉄瓶 焼型鉄瓶 桜皮寸筒 及春 1600ml(1.6L) 重さ2.25kg

鉄瓶 南部鉄瓶 焼型鉄瓶 桜皮筒寸鉄瓶 1600ml(約1.6L) 重さ2.25kg

鉄瓶 南部鉄瓶 焼型鉄瓶 桜皮筒寸鉄瓶 1600ml(約1.6L) 重さ2.25kg

鉄瓶 南部鉄瓶 焼型鉄瓶 桜皮筒寸鉄瓶 1600ml(約1.6L) 重さ2.25kg

鉄瓶 南部鉄瓶 焼型鉄瓶 桜皮筒寸鉄瓶 1600ml(約1.6L) 重さ2.25kg

鉄瓶 南部鉄瓶 焼型鉄瓶 桜皮筒寸鉄瓶 1600ml(約1.6L) 重さ2.25kg

重量 約2.35kg
容量 1600ml(約1.6L)
サイズ 約持ち手含む高22×直径15cm
約筒高11.8cm
重さ 約2.35kg
素材 本体・蓋:鉄製
作者 及春鋳造所(水沢)
注意 鋳造品の為、サイズ・重量に多少の個体差が出来ます。
商品写真とは若干異なる色になる場合がございます。
在庫切れの場合は、製造に3ケ月から6ケ月のお時間を頂きます。
   (有野目申及春)
(・44770)

●南部鉄器の由来…水沢の鉄器の歴史は古く、平安時代末期にまでさかのぼります。
栄華隆盛を極めた藤原三代の平泉文化とのかかわりが深く、その祖藤原清衡が中尊寺建立の悲願をたて、近江の国より招いた鋳物師達に多くの仏具を作らせたことに始まると伝えられています。
鋳物が水沢に栄えた原因として、北上川流域の良質な川砂、北上山地から鋳造に使われる砂鉄や粘土、原料となる鉄は近隣の江刺、気仙、東磐井から入手できたことです。
「伝統工芸品」として全国第一号の指定を受けた南部鉄器、本物だけがもつ品格を九〇〇年の伝統に託してお届けいたします。
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●焼型鉄瓶とは…南部鉄ビンの伝統的な制作方法で、文様を押して作った型を炭火で焼きあげることで焼型と言われています。
●南部鉄瓶の表と裏…鉄分を置くときは、注ぎ口が向かって右とされています。
文様を見比べてみると、裏とされる側の方が表面より控えめになっているのがおわっかりいただけると思います。
鋳物師の銘も裏とされる側に鋳込まれています。
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●お手入れ方法…初めてのご使用は、はじめに水を8分目いれ、2~3度水を沸かします。
煎茶の湯のみ茶碗一杯分を布巾に包んで煮立てます。
漆のにおいを取り除き、お茶のタンニンが錆止め防止に役立ちます。
使い終わるたびに、残ったお湯を全部開けます。
蓋をとったまま余熱で水分を蒸発させてください。
内部はスポンジなどでこすらないで下さい。錆の原因になります。
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●赤く濁ったお湯が出た時…水を8分目まで、煎茶をだしパックなどに入れて、空焚きに注意しながら水から15~20分程度煮だしてください。
これは煎茶に含まれるタンニンと鉄分が反応し水が黒くなる事を利用した錆止め方法です。
この作業を2~3回繰り返すとさらに効果があります。
その後、お湯を1~2回沸かしてからご使用ください。


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