【茶器/茶道具 夜咄道具】 喚鐘 天女地紋&短 撞木付 八尾祥栄作 4寸

夜咄道具 喚鐘 天女地紋&短 撞木付 八尾祥栄作 4寸

【夜咄の決まりごと】
冬至から. 立春までの期間、夕暮れ時に行われるお茶会
露地に行燈を灯もし、客を迎えるとき手蜀を用います。
床に掛け軸を用いず、花は白がよいと、決まり事の多いお茶事です。

【八尾祥栄】(やつお しょうえい)
伝統工芸師
高岡在住
約360年前、慶長年間頃、河内丹南より、鋳物師を招いてからの伝統を受け継ぎ、鉄と炎の自然美を追求し製作に邁進
文展商工展入賞
種々の茶の湯道具に研鑽中
 

重量 喚鐘:約1.95kg
サイズ 約直径13.5×高20cm
付属品 撞木付(柄の長さは短めです)
作者 八尾祥栄作
木箱
   (仕輪輪宮・60500)