【茶器/茶道具 煙草盆(莨盆)】 曲げ桑煙草盆 宝透模様 3代 川本光春作(祥桑軒 しょうそうけん)

煙草盆 曲げ桑煙草盆 宝透模様 3代 川本光春作(祥桑軒 しょうそうけん)

煙草盆 曲げ桑煙草盆 宝透模様 3代 川本光春作(祥桑軒 しょうそうけん)


【煙草盆の取り扱いに関して】
火入れに入れる灰は入れっぱなしにしないようにしてください。
煙草盆にはすぎはらという種類の紙や奉書紙を底に敷いて使います。
現在では奉書紙を敷くことがほ殆どです。
裏千家では、向かって左側に火入れをおきます。
(火入れの火は上面を左に傾ける)
灰吹は良くぬらして、少量の水を入れておきます
(灰吹きの樋を正面にして使用します)

【3代 川本光春(祥桑軒 しょうそうけん)】
1964年昭和39年 指物師祥桑軒 2代 光春の長男として生れる
1984年昭和59年 初代光春に師事
1986年昭和61年 島田光斉に師事
2001年平成13年 経済産業省指定伝統工芸士認定
2006年平成18年 京都鹿ケ谷法然院回廊古材で茶道具製作
2006年平成18年 3代目 川本光春を襲名
2006年平成19年 京都大徳寺玉林院本堂古材で茶道具製作
2008年平成21年 京都大徳寺聚光院庫裡古材で茶道具
2009年平成21年 京都龍安寺(世界遺産)本堂古材で茶道具製作
        臨済宗本山、方広寺(静岡)本堂古材で茶道具製作
2013年平成25年 京都大徳寺聚光院茶室(重文)檜皮材で茶道具製作
        京都建仁寺僧堂大悟堂(禅堂)古材で茶道具製作
2015年平成27年 大阪堺南禅寺古材で茶道づ製作
        京都上賀茂神社杉御神木で茶道具製作
2016年平成28年 京都大徳寺聚光院創建450年記念茶道具製作
 大徳寺聚光院庫裡古材・京都竜安寺本堂古材・各地古材で茶道具製作
 

サイズ 約奥13×横幅25.8×約高8.5cm
素材 桑材 国産材使用
裏底に光の印有
作者 3代 川本光春作(祥桑軒・しょうそうけん)
木箱
   (R4/ス棒リ・338000)