【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 雪吹茶器(ふぶき) 枝垂桜霞絵 青貝入り 桜樺張り 吉田華正作

限定品

なつめ 雪吹茶器(ふぶき) 枝垂桜霞絵 青貝入り 桜樺張り 吉田華正作

なつめ 雪吹茶器(ふぶき) 枝垂桜霞絵 青貝入り 桜樺張り 吉田華正作


雪吹茶器とは
雪が乱れ飛びながら吹くことを「吹雪」というが、薄茶器の名称としては上下逆ささに「雪吹」と書く。
形と袖に面が取ってあり、上下の区別がつきにくいことを、吹雪の中を歩いていると上方も足元も定かでないとの意になぞられた呼称といわれている。
無地、または全面あるいは面取部分にだけ蒔絵を施したものなどがある。

【吉田華正 (本名 利昭)】加賀蒔絵師 宗利
1940年昭和15年02月 吉田栄作の長男に小松市で生
1960年昭和35年   定時制高校卒
1961年昭和36年   師 中内輝雄(中内耕峰)氏に師事
1994年昭和69年   山中町文化財調査委員
1998年平成10年   通産大臣認定資格 伝統工芸士に認定
 次代に華正氏の長男 昭がおられます。
 

サイズ 約直径7.4×高7.8cm
作者 吉田華正作
素材 木製 桜樺張り
青貝入り
木箱
   (限定礼吉大・247500)