【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 吹又生 土筆の画又は清風 茄子の画又は自成然 葡萄の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚)

色紙画賛 直筆 吹又生 土筆の画又は清風 茄子の画又は自成然 葡萄の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚)

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野火焼不尽 春風吹又生やびやけどもつきず しゅんぷうふきてまたしょうず
野火とは、山焼きなどの火を指します。
山一面が激しい野火に包まれたあとは、すべてが焼き尽くされたように見えます。
しかし、春風が吹けば、そこには再び新しい生命が芽吹く
煩悩を消しつくしたつもりでも心にまだその残りがあるため再び現れてくる、煩悩に打ち勝つことの困難さを示した句である
本来は悲しみの心が尽きないことを嘆いた白居易の詩の1節。
清風せいふう
さわやかな風。すがすがしい風。また、清新な空気・気分。
結果自然成けっかじねんになる
禅宗の初祖菩提達磨大師が慧可に伝えた伝法偈の中の一句と伝えられており
「一華開五葉」と対句を成している。
「吾れ本と茲の土に来たり、法を伝えて迷情を救う。一華五葉を開き、結果自然に成る」
深遠な佛法の真髄が込められた妙句であるが、一般には「開く」「成る」という言葉の連想から開運吉祥の語として古来愛唱されてきた。
やれるだけのことを精一杯やったら、あとは自然に果実が実るのを待てばいい

【橋本紹尚】(柳生紹尚)芳徳禅寺
1962年昭和37年 花園大学卒業
1962年昭和37年 大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する
 三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
1965年昭和40年 柳生芳徳寺に帰る
1972年昭和47年 芳徳寺住職となる
1996年平成08年 奈良市文化財に指定される。
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【芳徳禅寺】
奈良県 神護山
寛永十五年に、柳生宗矩が亡父石舟斎宗厳の供養のため創建し、開山は宗矩と親交のあった沢庵和尚。
のち柳生氏代々の菩提所ともなった。
 

   直筆
作者 橋本紹尚筆(柳生紹尚)
たとう紙
注意 メール便不可
   (・4600)

 

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商品コード: SG-0040*1~SG-0040*3
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メール便不可
前大徳寺派
春風吹又生・結果自然成

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販売価格:3,779
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