【茶器/茶道具 水指(水差し)】 織部耳付 瀬戸 加藤芳右衛門作 (大萱八坂窯)

水指 織部耳付 瀬戸 加藤芳右衛門作(大萱八坂窯)

水指 織部耳付 瀬戸 加藤芳右衛門作(大萱八坂窯)

【加藤芳右衛門(本名 十鳳)】大萱八坂窯 美濃焼作家
 加藤十右衛門の長男
1932年昭和07年生まれ~2009年平成21年 没
 「はんなり」した作品は千家の道具組によく使われる
 父の加藤十右衛門氏に師事する
 桃山時代に黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部が多く焼かれた大萱の地の古窯弥七田の隣地に大萱窯を開く
 

水指(水器)-釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水を貯えておく器物

炉・風炉の火の陽の対して水指の水を陰とします。
台子皆具の水指は本来唐物に始まり点前作法の変遷とともに皆具からはなれ銅の水指についで南蛮や国焼の備前・信楽・楽焼や京焼などの焼き物が用いられ、さらに木地釣瓶や曲などの新しい素材や形が造られた。



サイズ 約横17.2×縦6.2×高15.6cm
作者 加藤芳右衛門作(大萱八坂窯)
木箱
   (輪棒リ・302500)