【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 一行 渓梅一朶香 福本積應筆

掛軸 一行 渓梅一朶香 福本積應筆

掛軸 一行 渓梅一朶香 福本積應筆


渓梅一朶香けいばい いちだ かんばし
谷間に梅がそっと咲いている。人が気付かないようなところにも、よく見れば芳しい梅が咲いている。
人生を大切に生きていけば、美しい花はどこででも咲くものだ。

【福本積應】大徳寺派 招春寺
1930年昭和05年 京都生まれ
 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度
 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業
1954年昭和34年 招春寺住職拝命
1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職
 


作者 福本積應筆
木箱
   (有大・49610)