【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 中棗 沈刻 藤蒔絵(藤の花) 関翠雲作

なつめ 中棗 沈刻 藤蒔絵(藤の花) 関翠雲作

なつめ 中棗 沈刻 藤蒔絵(藤の花) 関翠雲作

【関翠雲】
山中町在住
1938年昭和13年生まれ
1955年昭和30年 師 父 竹夫氏の元で家業の沈金業に従事
1972年昭和47年 蒔絵組合展で知事賞他金賞を受賞
1995年平成07年 伝統工芸士の認定を受ける(登録番号 503529)
 茶道具沈金師として現在に至る
 

棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた>

種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の
十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。
その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。


サイズ 約直径7×高6.7cm
作者 関翠雲作
木箱
   (有野山丸酒・36300)

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