【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 仁清写し 高砂 森下秋彩作

抹茶茶碗 仁清写し 高砂 森下秋彩作

抹茶茶碗 仁清写し 高砂 森下秋彩作


高砂(たかさご)とは
能の作品の一つ。
相生の松(あいおいのまつ、兵庫県高砂市・高砂神社)によせて夫婦愛と長寿を愛で、人世を言祝ぐ大変めでたい能である。
古くは『相生』(あいおい)、『相生松』(あいおいまつ)と呼ばれた。

ワキ、ワキヅレがアイとの問答の後、上ゲ歌で謡う『高砂や、この浦舟に帆を上げて、この浦舟に帆を上げて、月もろともに出で潮の、波の淡路の島影や、遠く鳴尾の沖過ぎて、はや住吉(すみのえ)に着きにけり、はや住吉に着きにけり』は結婚披露宴の定番の一つである。
江戸時代、徳川将軍家では『老松』とともに『松』をテーマにした筆頭祝言曲二曲の一つであった。

【森下秋彩】
1952年昭和27年 京都府綴喜郡井手町多賀に生まれる
1969年昭和44年 京都府立陶工訓練校卒業
 師 初代 加藤如水氏に師事し研鑽、平成13年独立
1982年昭和57年 第25回上絵陶芸展、市長賞受賞
1987年昭和62年 第30回上絵陶芸展、京都陶磁器意匠保護協会賞を受賞
1991年平成03年 第33回上絵陶芸展、京都商工会議所会頭賞、たち吉賞を受賞
1993年平成05年 第30回陶絵会創立30周年記念作品展 入賞
1998年平成10年 第40回上絵陶芸展、京都商工会議所会頭賞を受賞
 

サイズ 約直径11.8×高8.1cm
作者 森下秋彩作(女流作家)
木箱
   (R2/Y2-10中・17950)