【茶器/茶道具 なつめ(お薄器) 節分】 大棗 節分蒔絵 吉田宗利作 内梨子地にお福(内梨地にお福)

大棗 節分蒔絵 吉田宗利作 内梨子地にお福(内梨地にお福)

大棗 節分蒔絵 吉田宗利作 内梨子地にお福(内梨地にお福)


福は内ふくはうち
【節分の日の、豆の撒き方】
2月3日・立春の前日の節分
春が来る季節の変わり目の行事。
鬼門の方角では窓を開けて外に向かって鬼は外で2回撒く、撒いたら直ちに窓は閉める事。
鬼門とは東北と西南の方角です。
そして、門の外では、福は内と2回撒く。
家の内では、福は内と1回です。
でも、自由に撒かれたら良いと思います。
食べる豆の数は年齢の数(数え年の年齢)

【吉田宗利】石川県
1940年昭和15年 吉田栄作の長男に生まれる
1961年昭和36年 漆芸の大家:中内耕峰師に師事
1978年昭和53年 蒔絵展 読売新聞社長賞
1979年昭和54年 蒔絵展 石川県伝統産業振興協議会長賞
1982年昭和57年 蒔絵展 石川県知事賞
 現在伝統工芸の保存育成の為、多くの子弟を育て、研鑽しております
 

棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた>

種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の
十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。
その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。

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サイズ 約直径7.8×高7.8cm
作者 吉田宗利作
木箱
注意 ●手描きにつきひとつひとつ趣が異なります。
   (限定節分R3/特-412大・63500)