【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 有田焼き 金彩 梶謙製磁社 本金使用

抹茶茶碗 有田焼き 金彩 梶謙製磁社 本金使用

抹茶茶碗 有田焼き 金彩 梶謙製磁社 本金使用

【梶謙製磁社 代表 梶原謙一郎】
 梶原家は、約250年以上前より有田町黒牟田地区において窯元を営んでいます。
 江戸、明治期には大皿・大鉢作りには定評があり、梶原菊三郎・友太郎親子により当時世界一の大きさである四尺(120cm)の大皿が作られました。
1873年明治06年 龍虎図大皿(梶謙製磁社:型の美術館蔵)を作る
1878年明治10年 山水図大皿を第一回内国勧業博覧会に出品(東京国立博物館蔵)
1878年明治11年 蓮地紋大皿をパリ万博に出品(イギリス・ビクトリア&アルバート美術館蔵)
 国内外の人を驚かせました。
 その後、友太郎の次男謙一郎が後を継ぎ明治・大正・昭和の激動の時代を生き抜き、現在・四代目梶原謙一郎が時代に沿った物造りを続けています。
 

サイズ 約直径11.4×高7.5cm
作者 梶謙製磁社 代表 梶原謙一郎
素材 本金使用
木箱
   (R2/錦秋11-30西・18150)