【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 色絵 大国主命と子 清閑寺窯

抹茶茶碗 干支茶碗 色絵 大国主命と子 清閑寺窯

抹茶茶碗 干支茶碗 色絵 大国主命と子 清閑寺窯


 清閑寺窯は、旧伯爵・清閑寺家の許可を得て江戸後期に京窯が築窯される
【初代 菊次郎】
【2代 龍斎】
【3代 祥平】
1914年大正03年11月15日生京都生まれ
   京都第二工業高校卒
   師 父に師事し作陶
1950年昭和25年 京都国立陶磁器試験所を経て、家業を継承
1950年昭和25年 旧伯爵家より、清閑寺焼を認可される
  京都伝統陶芸家協会15周年・20周年記念展出品
  京都伝統陶芸家協会役員
1985年昭和60年 京都高島屋にて古稀記念展
【4代 杉田祥平】
1942年昭和17年 京都に生まれ
1960年昭和35年 京都芸術短期大学(現京都造形 芸術大学)
1962年昭和37年 京都市立工業試験場
2000年平成12年 4代を継承
 清閑寺窯丸印を裏千家・十五世鵬雲斎御家元、及び覚入より拝領
 京都伝統陶芸家協会会員

【杉田眞龍(すぎたまりゅう)氏】次代に息女 作陶を研鑽中
1973年昭和48年 京都生まれ
        京都府立陶工訓練校、京都市工業試験所を経て3.4代に師事
        「眞龍の号は、杉田家で祀る白龍と2代の龍斎から頂いた」
 

サイズ 約直径11.8×高7.8cm
作者 清閑寺窯(杉田祥平)
木箱
   (限定ス輪中・155000)