【置物 人形】 ミニ 楽焼き アマビエ 楽入窯

置物 楽人形 ミニ 楽焼き アマビエ 楽入窯

置物 楽人形 ミニ 楽焼き アマビエ 楽入窯


アマビエとは
江戸時代の肥後(熊本)に出現した妖怪。
外見は人魚のようで、鳥に似たくちばしがある。
「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と言いのこし、海へ消えたとの言い伝えがある。
「アマビエ」という名称については、目撃記録が一つしかなく、名称の意味が不明であることから、「アマビコ」という同種の妖怪の誤記という説も提唱されている。
アマビコとは…九州地方を中心に伝わる3本足の猿のような姿をした、予言を行い病を除けるという妖怪。
尼彦、あま彦、天彦、天日子、天響、海彦等と表記する。

【2代 吉村楽入】(京都楽窯会所属)
1929年昭和04年 京都市に生まれる
1948年昭和23年 京都府陶工訓練所終了
 名人 初代 父の吉村甚四郎氏に師事、楽入を継承
1985年昭和60年4月同会会長に就任
【3代 吉村楽入(本名 重生)】
1959年昭和34年 京都おまれ
1982年昭和57年 同志社大学経済学部卒
1983年昭和58年 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース終了
1984年昭和59年 京都府陶工訓練校成形科卒
 師祖父・父 楽入に師事
1989年平成01年より「楽入窯」創始・主宰
2000年平成12年 【重生】印を泉涌寺熊谷龍尚和尚より拝領
2001年平成13年 伝統工芸士認定
2004年平成16年 萬福堂 3代 吉村楽入を襲名
 

サイズ 約6.3×6.4×高7.2cm
作者 楽入窯
化粧箱