【茶器/茶道具 銘付茶杓】 煤竹 銘「福寿」 武田士延筆 海野宗泰作

銘付茶杓 古竹 銘「福寿」 武田士延筆 海野宗泰作

 


福寿ふくじゅ
幸福で長命であること。
福寿海無量ふくじゅかいむりょう(福聚海無量)
善行と寿命の二つが海の如く無限無量であるというめでたさを意味する。

【武田士延】
昭和06年 大阪に生まれる
昭和18年 師:東福寺塔頭・荘厳院:高橋浩州師の徒弟となる
昭和26年 東福寺専門通場掛塔 林恵鏡師の教えをうける
昭和30年 大阪教育大卒
昭和35年 妙喜庵住職に就任
--------------------
【海野宗泰】
1947年昭和22年08月 京都に生
1964年昭和39年   師 竹器師高野宗陵と出会う
1966年昭和41年   伏見工業高等学校工芸科を卒業後、竹工芸の 勉強を始める
1970年昭和45年   号 宗秦を拝名
 

作者 武田士延和尚筆
茶杓師:海野宗泰作
箱書付
素材 煤竹 妙喜庵
木箱
注意 色・景色(模様)などは写真と異なる場合があります。
   (輪礼り・88000)