【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 芍薬(しゃくやく) 山本閑人作

抹茶茶碗 芍薬 山本閑人作

抹茶茶碗 芍薬 山本閑人作


芍薬(しゃくやく)とは
美しい女性の姿にも例えられる、アジアが原産の多年草。
開花期は5月~6月
・立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
このことわざは美しい女性の立ち居振る舞いを例えたもので、芍薬(シャクヤク)はすらりとした茎の先に花を咲かせることから立ち姿の女性、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花を咲かせることから座った女性、百合は風に揺れる姿が美しいことから女性が歩く姿を表していると言われています。

【山本閑人】
1952年昭和27年 京都に生
 京都府立陶工職業訓練校図案化終了
 窯元修行のち独立
 京焼・清水焼展京都府知事賞
 京都陶磁器意匠保護協会賞、他入賞多数
 京都伝統工芸コンクール出品連続入賞
 

サイズ 約直径12.3×高8.3cm
作者 山本閑人作
木箱
   (野山り・34200)