【茶器/茶道具 なつめ(お薄器) 七夕】 三光棗 内黒 蓋裏金箔 立上り月 鵬雲斎好写し 坂下雄峰作

なつめ 三光棗 内黒 蓋裏金箔 立上り月 鵬雲斎好写し 坂下雄峰作

なつめ 三光棗 内黒 蓋裏金箔 立上り月 鵬雲斎好写し 坂下雄峰作

三光棗とは
日と月と星のことを三光と称する。
それを表した棗
・北斗七星…蓋の甲から胴にかけて銀粒で描いた。
・立上りに三日月蒔絵
・蓋裏は金地で日輪に見做(みな)しています。

【坂下雄峰】
1917年大正06年 石川県山中町生まれ
 師 蒔絵師 坂田秀峰に師事
1931年昭和06年 日本伝統工芸石川支部会員
1979年昭和54年 伝統工芸士認定
 現在 長男と共に製作中
 

サイズ 約直径6.5×高8cm
作者 坂下雄峰作
木箱
   (中・49500)