【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 一行 閑座聴松風 前田昌道筆

掛軸 一行 閑座聴松風 前田昌道筆

掛軸 一行 閑座聴松風 前田昌道筆

掛軸 一行 閑座聴松風 前田昌道筆


閑座聴松風かんざしょうふうをきく(閑坐聴松風)
一切の雑念を捨て、静かに 座ってただ松風の音を聴く。 心が急いでいれば気付かぬことが多い。 静かに座って耳を 済ませば澄み渡った音が聞こえてくる。
静かに座って、松の間を吹く風の音(釜の湯の沸く音)を聴く


【前田昌道】昌道 紹諠(しょうどう じょうせん)
1939年昭和14年 和歌山県に生まれる
1957年昭和32年 花園大学入学
1959年昭和34年 古川大航を本師として得度
1961年昭和36年 鎌倉 円覚僧堂に掛塔し、朝比奈宗源に参禅
1974年昭和49年 大徳寺塔頭瑞峯院 住職に就任
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【瑞峯院】
天文四年(1535)豊後の大友宗麟が大徳寺91世微岫を開祖として菩提寺とした。
 


作者 前田昌道筆
箱書付
木箱
   (・126300)