【茶器/茶道具 水指(水差し)】 細水指(中置) 織部焼き 麦わらて(麦藁手) 加藤五陶作

水指 細水指(中置) 織部焼き 麦わらて(麦藁手) 加藤五陶作

水指 細水指(中置) 織部焼き 麦わらて(麦藁手) 加藤五陶作

水指(水器)-釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水を貯えておく器物

炉・風炉の火の陽の対して水指の水を陰とします。
台子皆具の水指は本来唐物に始まり点前作法の変遷とともに皆具からはなれ銅の水指についで南蛮や国焼の備前・信楽・楽焼や京焼などの焼き物が用いられ、さらに木地釣瓶や曲などの新しい素材や形が造られた。



前準備として、点前まえに風炉を中央の位置に置いておきます
水指を持って、前左斜めのところにに座り、水指を風炉の敷板の左側に置く
表千家の場合は、中心の位置から水指の方向に向かって斜めに座り、水指が敷板の三分の一重なります。
棗と茶碗は、点前畳に入ったら右側から、風炉の右側に置きます。
次に棗と茶碗を運び出し、いつも置く水指の前の同じ位置(点前畳のほぼ四分の一あたり)に置き合わせます。
 

サイズ 約口直径13×蓋除く高20.4cm
下直径13.7cm
作者 加藤五陶作
紙箱
   (有R2/N291:9-318山山大)(・8110)