【煎茶道具 湯のみ(湯呑み・湯飲み)】 煎茶碗 白磁 高野昭阿弥作 5客セット

【煎茶道具 湯のみ(湯呑み・湯飲み)】 煎茶碗 白磁 高野昭阿弥作 5客セット

湯呑 煎茶碗 白磁 高野昭阿弥作 5客セット


【お茶の出し方】
お茶を出す順番は、役職の高いお客様からです。上座に座っている人からお出しすれば、間違いありません。
お茶は、お客様の右側から出すのが正式です。また、茶托は両手で持つのが正式です。
お盆はサイドテーブルに置いて湯呑を茶托にのせてだします。(机の上では、下座よりの端に置いて行います。)

汲出し【くみだし】
汲出しとはもともと茶事の時、白湯を入れて出したもの。背が低く縁が開いている。
湯呑み【ゆのみ】
お茶が冷めにくいよう、筒形の背の高いうつわ。 熱いうちに飲む番茶やほうじ茶向き。
蓋物【ふたもの】
暖かいものや冷たいものをそのまま食べられるよう、蓋の付いたうつわ。

【初代 昭阿弥】
 五条にあった柴田如阿弥に弟子入りし、28歳の時、今熊野の地にて独立して、師より昭阿弥の号を受ける
【2代 高野昭阿弥】
1930年昭和05年 初代昭阿弥創業
1941年昭和16年 京都市に生まれる
1966年昭和41年 京都市立美術大学卒業後
     師 初代昭阿弥の許で仕事を覚える
1980年昭和55年 初代と共に50周年記念展を催す
1993年平成05年 2代目となる
2010年平成22年 現在、東山の黄檗陶匠昭阿弥工房にて制作中
 主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
 黄檗陶匠「工房は京都市東山」