【茶器/茶道具 水指(水差し)】仁清写し 紅白梅 山川巌作

水指 仁清写し 紅白梅 山川巌作

水指 仁清写し 紅白梅 山川巌作

【初代 石松】
 石川県能美群下八里村の九谷焼窯元
【2代 巌】
 京都で茶道具を作る。
【3代 山川巌】
 京都市立伏見工業高等学校(窯業科)卒業後
 師 清水六兵衛氏に師事
1963年昭和38年10月 日展に課題「華」に出品
1963年年昭和38年10月 日展に課題「萌」に出品
1970年昭和45年05月 京都青窯会 知事賞受賞
1977年昭和52年05月 東京三越百貨店本店で五人展出品
1981年昭和56年06月 東京高島屋にて個展する
1983年昭和58年05月 京都国際会館にて染色デザイナー千匠と共同陶額出品
1984年昭和59年10月 京都セラミック迎貴館にて染色デザイナーと協力して壁画展に出品
1985年昭和60年04月 中国画家舒家鼎氏の要請にて東大阪第一生命ビルに展示出品する
1986年昭和61年10月 京都健仁寺にて茶道展に出品展示
1987年昭和62年03月 大阪高島屋にて巌作陶展を展示
1989年平成元年10月 姫路なるせにて個展
 

水指(水器)-釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水を貯えておく器物

炉・風炉の火の陽の対して水指の水を陰とします。
台子皆具の水指は本来唐物に始まり点前作法の変遷とともに皆具からはなれ銅の水指についで南蛮や国焼の備前・信楽・楽焼や京焼などの焼き物が用いられ、さらに木地釣瓶や曲などの新しい素材や形が造られた。



サイズ 約直径16.6×高17cm
作者 山川 巌作 2代
木箱
   (野丸り・45980)