【茶器/茶道具 香合】 乾漆 兜巾(ときん) 畦地粒俵作

香合 乾漆 兜巾(ときん) 畦地粒俵作

香合 乾漆 兜巾(ときん) 畦地粒俵作

兜巾(ときん)
修験道の山伏がかぶる黒の布でつくった頭巾(ずきん)。
黒色は煩悩,襞(ひだ)は十二因縁を表し、凡聖不二にして,これをかぶる者は大日如来、不動明王と同体であると説く。
兜巾のかわりに、白の晒(さらし)木綿で頭を包んで,先端を顔の左右に垂らす宝冠を用いる者もいる
また、茶碗の高台の中央部が突出して山伏が頭につける兜巾に似た趣のある高台を兜巾高台という

【畦地粒俵】(本名:淳子)

昭和30年東京生まれ

乾漆造型法を継承、製作
石川県加賀市山中町在住
【父 畦地多喜翁 (本名 他喜男)】乾漆工芸・漆師

石川県山中町生まれ

大正元年生~1989年平成01年、没


 

サイズ 約直径9.7×高3.8cm
作者 畦地粒俵作(あぜち りゅうひょう)
木箱
   限定(中・53475)