【茶器/茶道具 抹茶茶碗 葵祭り】 葵に鏑矢 橋本永豊作

抹茶茶碗 葵に鏑矢 橋本永豊作

抹茶茶碗 葵に鏑矢 橋本永豊作


葵祭とは
祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つ。
今から約1500年前に始まったとされる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭
もともとは「賀茂祭」と呼ばれていましたが、江戸時代に祭が再興されてから葵の葉を飾るようになり、「葵祭」と呼ばれるようになり、祭で使われる葵は毎年両神社から御所に納められています。
5月初旬からさまざまな行事(前儀)が行われ、5月15日には、およそ8キロもの距離を、平安装束をまとった人々が練り歩く「路頭の儀」が開催されます。
葵とは「路頭の儀」(行列)の御所車、勅使、供奉者の衣冠などに飾られた緑の葉。
これは「葵桂(あおいかつら・きっけい)」といって、桂の小枝に、下鴨神社と上賀茂神社の神紋である二葉葵の葉を絡ませたものです。

【橋本永豊】
1969年昭和44年 生まれ
1997年平成09年 同志社大学商学部卒業
2001年平成13年 京都市立工業試験場、伝統産業技術者研修「陶磁器釉薬コース」終了
2003年平成15年 京都府立陶工高等技術専門校、陶磁器成形科終了
2003年平成15年 「永豊」を継承
 

サイズ 約直径12.1×高7.3cm
作者 橋本永豊作
木箱
   (R2/03山丸岡・8530)