【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 一行 薫風自南来 有馬頼底筆

掛軸 一行 薫風自南来 有馬頼底筆

掛軸 一行 薫風自南来 有馬頼底筆


薫風自南来くんぷう、じなんらい(くんぷう、みなみよりきたる)
風薫る5月、爽やかな風が南から吹いてくるという意味。初夏の風。 新緑の香りをのせた南風は、執着やわだかまりのない心爽やかな悟りの心境にたとえられる。
南から薫風が吹き殿閣を涼しい心地良い空間にすると。続けて、蘇東坡が、天下万民が住みよい世にしてこそ、天子たる処なり、と付け足した。


【有馬頼底(号 大龍窟)】相國寺派 臨済宗 7代管長
 京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事
 久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫
(東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる)
1933年昭和08年 有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生を受ける
1941年昭和16年 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度
1955年昭和30年 22歳 京都臨済宗相国寺僧堂に入門。大津櫪堂老師に師事
1968年昭和43年 相国寺塔頭大光明寺住職
1971年昭和46年 相国寺派教学部長
1984年昭和59年 相国寺承天閣美術館設立により事務局長
1988年昭和63年 京都仏教会理事長に就任
1995年平成07年 臨済宗相国寺派七代管長(相国寺132世)に就任


サイズ 長172×本紙幅31.2cm
作者 有馬頼底筆
木箱
   (有大・226800)

 

【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 一行 薫風自南来 有馬頼底筆
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商品コード: kakeziku-161
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京都五山 相国寺 臨済宗

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