【茶器/茶道具 銘付茶杓】 ごま竹 銘「涼風」 立花大亀筆 海野宗泰作

茶杓 ごま竹 銘「涼風」 立花大亀筆 海野宗泰作

涼風りょうふう
爽やかな風、涼を誘う風。


【立花大亀 (たちばな だいき)】大徳寺 塔頭 如意庵
1489年明治32年 大阪府堺市生まれ~2005年平成17年没
1921年大正10年 南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
(京都大徳寺塔頭(たっちゅう)の徳禅寺住職となる)
 大徳寺511世 大徳寺別院 徳禅寺住職などを経て、大徳寺宗務総長に就任・大徳寺派管長代務者
1982年昭和57年~1986年昭和61年まで花園大学学長
 大徳寺最高顧問。大徳寺 塔頭 如意庵庵主を務める
2005年平成17年8月25日遷化
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【如意庵】大徳寺 塔頭
 如意庵、大用庵、松源院を一院とする 。松源院の下に龍泉庵、養徳院が出る。
1972年昭和47年  511世 大龜宗雄(だいきそうゆう)が再興。
 大龜宗雄好み四畳半向切「玄庵(げんあん)」がある。
 住所 京都市北区紫野大徳寺町106-2
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【海野宗泰】
1947年昭和22年08月 京都に生
1964年昭和39年   師 竹器師高野宗陵と出会う
1966年昭和41年   伏見工業高等学校工芸科を卒業後、竹工芸の 勉強を始める
1970年昭和45年   号 宗秦を拝名
 

作者 立花大亀筆
茶杓師:海野宗泰作
素材 ごま竹
木箱
   特丸目好日(・129600)