【茶器/茶道具 煙草盆(莨盆)】 火入 織部焼き 扇面 松本鉄山作

火入 織部焼き 扇面 松本鉄山作

火入 織部焼き 扇面 松本鉄山作


【扇面】とは
平安時代、夏扇やひのきの薄板を綴合せた冬扇 (檜扇)[ひおうぎ] の両種が貴族たちに愛用されたが、それにはいずれも美しい彩色画が施され、男女ともに画面の美しさや趣向のおもしろさを競った。
すなわち扇面画は大和絵の主要な画面形式の一つであり、扇形という特殊な空間に即した構図上の工夫が試みられた。

【松本鉄山】安右ェ門窯
1922年大正11年生まれ
 2代  山口錠鉄の次男
 母方実家の窯元へ養子となり安右ェ門窯の後を継ぐ。
 愛知県瀬戸市上水野町在
 長男 松本伸安 昭和26年生まれ
 

サイズ 約横11×奥6.8×高8.8cm
作者 松本鉄山作
木箱
   (山礼大・8425)