【茶器/茶道具 水指】 細水指(中置) 瀬戸輪花口 加藤光右衛門作(山十窯)

水指 細水指(中置) 瀬戸輪花口 加藤光右衛門作(山十窯)

水指 細水指(中置) 瀬戸輪花口 加藤光右衛門作(山十窯)

【加藤光右衛門(本名 光男)】
1937年昭和12年6月12日生  岐阜県の無形文化財だった十右衛門の二男
 父の十右衛門の笠原八坂窯を継承する。
 名古屋茶道工芸金鱗会会員

水指(水器)-釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水を貯えておく器物

炉・風炉の火の陽の対して水指の水を陰とします。
台子皆具の水指は本来唐物に始まり点前作法の変遷とともに皆具からはなれ銅の水指についで南蛮や国焼の備前・信楽・楽焼や京焼などの焼き物が用いられ、さらに木地釣瓶や曲などの新しい素材や形が造られた。