【茶器/茶道具 香合】 玉香合 8代 又玄斎一燈好写し

香合 玉香合 8代 又玄斎一燈好写し

香合 玉香合 8代 又玄斎一燈好写し

【8代 一燈宗室 又玄斎(いっとう ゆうげんさい)】
表千家 6代 原叟宗左の3男
1719年に生まれ~1771年
新たな茶道伝授法である「七事式」を制定する。
これは町人文化が成熟する中で、多くの町人が茶を学ぶようになり、大勢の門人に効率よく茶の湯を教えるために編み出されました。
この七事式は遊戯的な性格もあり、これにより楽しく茶の湯を学ぶことができるようになりました。
なお、門下には狩野宗朴や、後に速水流の始祖となる速水宗達などの逸材を輩出しました。
一燈宗室の功績に、茶の湯の点前作法から道具の使い方までを記した『浜之真砂』を著したことが挙げられます。
 

サイズ 約直径7.2×高3.8cm
木箱
   (限野目好日・8100)/td>