【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 萩焼き 鬼熊川写し 清水啓功作 古萩再現

抹茶茶碗 萩焼き 鬼熊川写し 清水啓功作 古萩再現

抹茶茶碗 萩焼き 鬼熊川写し 清水啓功作 古萩再現


熊川(こもがい)
李朝の高麗茶碗で熊川の地より出荷された茶碗の総称
口縁部が外そりしていて、裾以下は釉がかってなく、高台が大きく見込の底に鏡と呼ばれる円形のくぼみがある茶碗。
高麗茶碗で16世紀半ば頃から日本の茶道で用いられたもので、朝鮮半島で焼かれた日常雑器を日本の茶人が賞玩し茶器に見立てられた一種の茶碗です。

【清水啓功(ひろかつ)】煌雪窯 萩焼作家
1960年昭和35年   山口県立萩高等学校卒
1965年昭和40年   立教大学卒(西日本各地の窯で研鑽)
1978年昭和53年   人間国宝、11代、三輪休雪窯にて三輪龍作師の助手を務める
1984年昭和59年09月 山口県美展入選
1985年昭和60年   田部美術館「茶の湯の造形展」に「白萩茶碗」に入選
1985昭和60年09月  山口県美展佳作賞
1986年昭和61年   田部美術館「茶の湯の造形展」に「白萩茶碗」に入選
1987年昭和62年09月 山口県美展入選
1991年平成03年09月 山口県美展入選
2001年平成13年   田部美術館「茶の湯の造形展」に「萩、粉引、鬼熊川茶碗」に入選
2002年平成14年   田部美術館「茶の湯の造形展」に「萩、粉引、鬼熊川茶碗」に入選
2003年平成15年   田部美術館「茶の湯の造形展」に「萩、粉引茶碗」に入選
2010年平成22年   田部美術館「茶の湯の造形展」に「萩、粉引 半筒茶碗」に入選
2016年平成28年   田部美術館「茶の湯の造形展」に「古萩復活粉引 半筒茶碗」に入選
 

サイズ 約直径13.2×高8cm
作者 清水啓功作(ひろかつ)煌雪窯
木箱
   (清・29160)