【茶器/茶道具 香合】 ぶりぶり香合 山下甫斎作(塗師)

香合 ぶりぶり香合 山下甫斎作(塗師)

香合 ぶりぶり香合 山下甫斎作(塗師)


【新春の床飾り】に最適
椿の葉を敷いて使用します。
ぶりぶりは、形状が八角形の槌に似て、毬を打つ縁起物として用いられ、魔除けのために特に、年始に室内の飾り付とされた。
子供の玩具とも、両側に車をつけて引いて遊んだともいう。


【山下甫斎】(塗師)
1944年昭和19年 石川県山中町に生まれる。
1964年昭和39年 父の塗師:清峯に師事、山中漆器を志す
1978年昭和53年 2代甫斎襲名
 父・山下清峰に師事



サイズ 約奥7.8×幅17.2×高8cm
作者 山下甫斎作(塗師)
木箱
   (山山中・78840)