【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 粉引 龍(辰) 通次阿山作 前に面有

抹茶茶碗 粉引 龍(辰) 通次阿山作 前に面有

抹茶茶碗 粉引 龍(辰) 通次阿山作 前に面有

【雲龍図】
龍は仏の教えをたすける八部衆の一つで龍神と呼ばれます。
そのため多くの本山では、住職が上がって仏法を大衆に説く法堂(はっとう)の天井に龍が描かれ、それが法の雨(仏法の教え)を降らす。
中国の神話において、天の四方の方角を司る4体の霊獣(四神)に守護されている。
北は玄武(亀と蛇)
東は青龍、南は朱雀(鳥)
西は白虎という神獣がそれぞれ 描かれます。


【通次阿山】
1938年昭和13年生まれ 京都市東山区今熊野在
 大阪市立大学文学部卒業。
 祖父 九谷焼の名工「雲外」
 師 父 京作家・日展作家 通次寛斉
 師 日本画を池田道夫に師事
 陶芸の指導を父・寛斎に受け、日本画の技を絵付にいかし、繊細な絵画風京焼の茶陶を制作



作者 通次阿山作
サイズ 約直径12.4×奥11.8×高7.1cm
木箱
   (H24/4-10り・124740)