【茶器/茶道具 水指】 細水指(中置) 瀬戸一重口 宇田隆和作

水指 細水指(中置) 瀬戸一重口 宇田隆和作

水指 細水指(中置) 瀬戸一重口 宇田隆和作

使用例:桑小卓・中置用

水指(水器)-釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水を貯えておく器物

炉・風炉の火の陽の対して水指の水を陰とします。
台子皆具の水指は本来唐物に始まり点前作法の変遷とともに皆具からはなれ銅の水指についで南蛮や国焼の備前・信楽・楽焼や京焼などの焼き物が用いられ、さらに木地釣瓶や曲などの新しい素材や形が造られた。



サイズ 約口直径12.2×高21.3cm
作者 宇田隆和作
紙箱
   (No.284秋4-69丸吉大)(・13716)