【茶器/茶道具 炭道具】 紙釜敷き 銀もみ五色 山崎吉左衛門作

紙釜敷 銀もみ五色 山崎吉左衛門作

紙釜敷 銀もみ五色 山崎吉左衛門作


【越前和紙】
膠を塗った檀紙を湿らせ、適度に乾いた頃合を見てグイっと折る。重石をし、3週間ぐらいかけてゆっくり乾かす

【紙釜敷(かみかましき)】
紙釜敷は、初炭点前で釜を風炉や炉から上げて畳に置くときの敷物。
材質や枚数は流儀によってそれぞれ違いがあるが、檀紙や鳥の子紙、美濃紙などを20枚前後重ねて四つ折りしたもの。
炭点前を略す場合は、これに香合を載せて床に荘っておく。
 

サイズ 約縦14.6×横18.2×厚み3.3cm
作者 山崎吉左衛門紙業
(宮内庁御用達・無形文化財・通産省伝統工芸士)
木箱
   (N-10吉丸の吉大)(・18900)