【茶器/茶道具 水次(水注)】 片口水次 御本 扇面

片口水次 御本 扇面


水次とは
水次は水注とも書きます。
釜・水指に水を補うための道具です。
片口水次と水次薬鑵の2種類があります。
【水次(みずつぎ)】
表千家
 腰黒薬缶を使用します。
 小四方棚で塗物の水次(春慶塗り、溜塗り)の使用があります。
裏千家
 使い分けとしては、水屋はともかく、お手前でつかうのはお棚手前なのでお棚により、使い分けがあります。
・お棚手前では、4本足の棚は水指を手前に出して腰黒薬缶で水を注ぎます。
・2本足の棚は、水指を棚においたままで、片口水次で水を注ぎます。
 

サイズ 約蓋の直径16.5×高16cm
約口から持ち手までの長さ28cm
紙箱
   (現物のみ・丸申~棒棒大)(・15880)