【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 横軸画賛 織女渡銀河 足立泰道筆 七夕の画 奥田拓也画

掛軸 横軸画賛 織女渡銀河 足立泰道筆 梶の葉 奥田拓也画

掛軸 横軸画賛 織女渡銀河 足立泰道筆 七夕の画 奥田拓也画


織女渡銀河おりひめぎんがをわたる
天の川を識姫が舟で渡る様
7月7日天の川で一度だけ会う、織姫と彦星の七夕
【藤原俊成卿詠】
たなばたのとわたる舟の梶の葉にいく秋書きつ露の玉づさ
七夕の、と(瀬戸)渡る舟…七月七日の晩に天の川を渡る舟。「たなばた」は元来は棚機姫(たなばたつめ)、すなわち織姫のことであるが、ここは大まかに言っている。
とわたる…天の川の川門(川幅の狭いところ)を渡る。
梶の葉…「舟の」までが「梶」を導く序詞。「梶」は、前句からの続きとしては舟を漕ぐ梶、後への続きとしては植物の梶(梶の木)。七夕祭りの夜、梶の葉(あるいは梶から作った紙)に詩歌などを書いて供え、願い事をする習わしがあった。
露の玉づさ…露は果敢ないものの譬え。玉づさは手紙のことであるが、ここでは恋の成就を祈った願文(がんもん)のこと。葉と露、露と玉はそれぞれ縁語。

【足立泰道】
昭和12年 但馬豊岡に生
昭和31年 濃州虎渓山掛塔
昭和50年 雲澤寺住職
平成21年 雲澤寺閑栖
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【奥田拓也】
 岐阜県関市在住
1976年昭和51年 岐阜県生まれ
 父である日本画家 奥田廣尚(号 吟)に師事
 水彩画の花鳥画・人物画を得意とする気鋭の日本画家
 現在、無所属で、個展を中心に作品発表し活躍している
 


作者 字:足立泰道筆
画:奥田拓也画
木箱
   (輪丸丸江・61500)

 

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商品コード: kakeziku-143
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