【茶器/茶道具 色紙画賛/春秋】 直筆 太平春 桜の画又は草自生 蓮華の画又は経霜紅 垣根の菊の画又は舞秋風 開門の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)

色紙画賛 直筆 千歳の春 桃の画又は草自生 土筆の画又は経霜紅 垣根の菊の画又は舞秋風 開門の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚)

花開太平春はなひらいてたいへいのはる
万物の調和のとれた様。(新緑の季節)
春来草自生はるきたりなばくさおのずからしょうず
時節因縁に応じて変化するのみで、春が来れば自然と草は萌えだすという意味。
楓葉経霜紅ふうようはしもをへてくれないなり
楓は厳しい霜にあたる程きれいな色になる。と、人間は厳しさに耐え打ち勝って成長する。
紅葉舞秋風こうようしゅうふうにまう
散りそめた紅葉が秋風に舞っている様子で、晩秋の寒々とした光景のかぎり。まさに、裏をみせ表を見せて散りゆく様子を表す。
人はすべて の汚れ、邪念を捨て世に身を任せ「無心」になることから大切です。


【橋本紹尚】(柳生紹尚)芳徳禅寺
昭和37年 花園大学卒業
昭和37年 大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する
 三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
昭和40年 柳生芳徳寺に帰る
昭和47年 芳徳寺住職となる
平成08年 奈良市文化財に指定される。
-----------------------------------------------------------------------------------
【芳徳禅寺】
奈良県 神護山
寛永十五年に、柳生宗矩が亡父石舟斎宗厳の供養のため創建し、開山は宗矩と親交のあった沢庵和尚。
のち柳生氏代々の菩提所ともなった。

  直筆
作者橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)
たとう紙
注意メール便不可
  (野吉中4510)
【茶器/茶道具 色紙画賛/春秋】 直筆 太平春 桜の画又は草自生 蓮華の画又は経霜紅 垣根の菊の画又は舞秋風 開門の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)
商品コード: SG-0078*1~SG-0078*4
【茶器/茶道具 色紙画賛/春秋】 直筆 太平春 桜の画又は草自生 蓮華の画又は経霜紅 垣根の菊の画又は舞秋風 開門の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)
メール便不可
前大徳寺派
関連カテゴリ:
節句の茶道具 > 6月初夏の道具(新緑・梅雨の季節)
茶道具 > 短冊・色紙・色紙掛/立・飾り扇子(掛/立)
茶道具 > 短冊・色紙・色紙掛/立・飾り扇子(掛/立) > 色紙(画賛)
茶道具 > 短冊・色紙・色紙掛/立・飾り扇子(掛/立) > 色紙(画賛) >
茶道具 > 短冊・色紙・色紙掛/立・飾り扇子(掛/立) > 色紙(画賛) >
販売価格:3,710
ポイント:343Pt
色紙画賛
A  1
B  1
C ×
D ×
数量
在庫
0~1