【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 桜の吉野山 八木海峰作

抹茶茶碗 桜の吉野山 八木海峰作

抹茶茶碗 桜の吉野山 八木海峰作


吉野の千本桜
吉野桜とは桜の一品種のことで、「ソメイヨシノ」の旧称となっており、吉野に咲く桜はすべて吉野桜と呼ばれています。
「花見」のためではなく、吉野の桜は神木として山岳宗教と密接に結びついた信仰の桜として現在まで大切に保護されてきました、この風景を茶碗に写しました。

【八木海峰 (やぎかいほう)】
1950年昭和25年 京都府山城町に生まれる
1961年昭和41年 京都府立陶工職業訓練所終了
   師:初代加藤如水氏に師事
 以後デパート6・公募展に多数入賞
 

サイズ 約直径11.9×高7.7cm
作者 八木海峰作
化粧箱
   (H30年No19B・2-9江・9936)