【茶器/茶道具 抹茶茶碗 干支「酉」】 玩具の酉 宮川香雲作 

抹茶茶碗 玩具の酉 宮川香雲作

抹茶茶碗 玩具の酉 宮川香雲作



干支「酉」 鶏は、夜明けの時を、鳴いて知らせるから、時刻鶏と呼ばれています。
三省堂:大辞林より(ニワトリの古名。 「庭つ鳥-の垂尾(たりお)の乱れ尾の長き心 も思ほえぬかも/万葉集 1413」 〔「かけろ」と鳴く声からの命名という〕庭の鳥の意:キジ目キジ科の鳥)
縁起物の玩具酉をお茶碗に写しました 。


【初代 宮川香雲】3代宮川香斎の子供
 初代 宮川香雲が、眞葛 宮川香斎家から分家して龍谷窯を開窯
【2代 宮川香雲】
1938年昭和13年 京都府生まれ
1980年昭和55年 襲名
 2代 香雲は、真葛香斉の甥に当たり、6代清水六兵衛に師事
 陶芸家クラブに所属、昭和43年退会し独自に歩む
昭和57年 京都高島屋で襲名展
 次代の作家として宮川鉄司氏が作品を制作中
-----------------------------------------------------------------
【宮川鉄司】
1966年昭和41年12月13日生 龍谷窯 2代 宮川香雲長男
1985年昭和60年03月 京都私立東山高校卒
1986年昭和61年03月 京都市立工業試験場終了
1987年昭和62年03月 京都府立職業訓練校終了
1987年昭和62年04月 師:中里重利師に師事
1989年昭和64年04月 師:父の香雲に師事
 同年  倉斗宗覚先生に茶道師事

サイズ約直径12.3×高7.3cm
作者宮川香雲作
木箱