【茶器/茶道具 抹茶茶碗 干支「子」】 赤楽茶碗 鏡餅 高台に子 大野桂山作

抹茶茶碗 赤楽茶碗 鏡餅 高台に子 大野桂山

楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!!
熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。
<五山の口造りで幽玄の世界を表現>しています。

利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。

抹茶茶碗 赤楽茶碗 鏡餅 高台に子 大野桂山作 成形のぐあいを作行きといい、まず手にとって眺めて全体を見る、感じることが大切。
抹茶茶碗 赤楽茶碗 鏡餅 高台に子 大野桂山作
抹茶茶碗 赤楽茶碗 鏡餅 高台に子 大野桂山作 作者印のある高台は見どころの要です。土味は土の色合い。硬軟を知り陶工の手腕をあらためます。 井戸茶碗をはじめ高麗茶碗や唐津に多い竹節高台や三ヶ月高台や割高台がある。
茶碗名称

注意
この商品は季節物ですので数量に限りがあります。
メーカーの方で在庫切れになり次第終了となります。
万が一売り切れの場合は、メールにてお知らせいたします。
申し訳ございませんがあしからずご了承下さいませ。

サイズ 約横13.5×高8.4cm
作者 大野桂山作
紙箱
   (R2/3-2礼申り・14036)