【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 赤とんぼ(赤蜻蛉) 手塚桐鳳作 

抹茶茶碗 赤とんぼ(赤蜻蛉) 手塚桐鳳作

抹茶茶碗 赤とんぼ(赤蜻蛉) 手塚桐鳳作


【蜻蛉】
・秋津というのは蜻蛉の古名
・秋津島(あきつしま)、秋津洲(あきづしま) 日本の本州の古名。後に日本全体を指す様になる】
「国産み神話にある・・」
【万葉集 舒明天皇】
  大和には、群山あれどとりよろふ天の香具山、登り立ち国見をすれば国原は、煙立ち立つ海原は、かまめ立ち立つ、うまし国そ、あきづしま、大和の国は


【手塚石雲】
1942年昭和17年 手塚玉堂の五男に京都に生まる
    師 父玉堂に師事
1971年昭和46年 京都山科で勧修寺窯を開窯す
    還暦を機に大徳寺管長高田明浦老師より
    窯名 花蝶窯、陶名 石雲を拝領
2003年平成15年 京都嵯峨で花蝶窯を開窯

サイズ約直径12.2×高8.5cm
作者手塚桐鳳作
木箱
  (・29010)