【茶器/茶道具 短冊/秋】 直筆 掬水月在手又は和気兆豊年又は紅葉舞秋風又は開門多落葉 戸上明道筆

直筆 掬水月在手又は和気兆豊年又は紅葉舞秋風又は開門多落葉 戸上明道筆

掬水月在手みずきくすればつきはてにあり
掬いとった掌のわずかな水の面に月が美しく照り輝いている様子。
和気兆豊年わきほうねんをきざす
『禅語字彙』には「五風十雨は豐年の兆なり」とある。
天候が順当であれば豊年になります。穏やかな心、和らいだ気持ちが充ちてこそ、豊かな暮らしに恵まれる。
紅葉舞秋風こうようしゅうふうにまう
散りそめた紅葉が秋風に舞っている様子で、晩秋の寒々とした光景のかぎり。まさに、裏をみせ表を見せて散りゆく様子を表す
人はすべて の汚れ、邪念を捨て世に身を任せ「無心」になることから大切です。
開門多落葉もんをしらけばらくようおおし
『禅林句集』五言対句に「聽雨寒更盡、開門落葉多」(雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し)
雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ、夜が明けたので門を開けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。
一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風情、つまり、雨音とばかり思っていた音が、実は落葉の音と知った瞬間、悟りを開いた瞬間を表しています。【禅語大辞典より】


【戸上明道】玉瀧寺
昭和10年03月 三重県玉瀧(伊賀市)に生る
昭和33年03月 龍谷大学卒業
昭和35年04月 大徳寺専門道場掛塔
 (小田雪窓老師に師事)
昭和39年07月 立命館大学院修了
昭和52年03月 玉瀧寺住職
平成02年02月 前住位稟承
平成18年06月 閑梄
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【玉瀧寺】
 玉瀧寺 吉祥山 三重県北伊賀(現伊賀市)

  直筆
たとう紙
作者戸上明道筆
注意メール便不可
  (野申中・4510)
【茶器/茶道具 短冊/秋】 直筆 掬水月在手又は和気兆豊年又は紅葉舞秋風又は開門多落葉 戸上明道筆
商品コード: T-0096*1~T-0096*4
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