【茶器/茶道具 短冊/春】 直筆 百花為誰開又は春来草自生又は春水満四澤又は春色無高下 長谷川寛州筆 

短冊 直筆 百花為誰開又は春来草自生又は春水満四澤又は春色無高下 長谷川寛州筆

百花為誰開ひゃくかだがためにひらく
春が来てたくさんの花が開くのはいったい誰に見せるためか。せっかく満地の花をなぜか見て取れないのかという意味が込められている。
春来草自生はるきたりなばくさおのずからしょうず
時節因縁に応じて変化するのみで、春が来れば自然と草は萌えだすという意味。
春水満四澤しゅんすいしたくにまつ
春になり、雪解けの水が何処の沢にも満ち溢れ、万物を潤している、という意味です。
春が来て、春の雪解け水(春水)が四方の沢/あらゆる沢(四沢)満ちあふれ、やがて大河となって滔々と流れて行くように、仏の慈悲があまねく沁み渡り、私どももその恩恵に与っている、とも解釈されます。
中国東晋時代の詩人陶淵明の『四時の詩』(春水満四澤 夏雲多奇峰 秋月揚明輝 冬嶺秀狐松)の初句です。
春色無高下しゅんしょくこうげなし
春の光はわけへだてなくふりそそぎ、何を見ても春の風情に満ちあふれている。 平等と差別の混然とした中に心理のあることを表現した意味。


【長谷川寛州】
老師 臨済宗 大徳寺 紫野 三玄院 元住職
  直筆
たとう紙
作者長谷川寛州筆
注意メール便不可
    
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商品コード: T-0006*1~T-0006*4
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