【茶器 茶道具 短冊画賛 秋】 直筆 星河秋一雁又は秋声満萬岳 久田宗也筆(尋牛斎)

短冊 直筆 星河秋一雁又は秋声満萬岳 久田宗也筆 (尋牛斉宗匠)

星河秋一雁せいがあきいちがん
せいがいちがんのあき
天の川が輝く 澄みきった秋の夜空を、一羽の雁が飛んで行く
秋声満萬岳しゅうせいまんがくにみつ
もの寂しげな秋の夕暮れの情景。
秋声とは颯々と吹き渡る秋風の音や、木の葉の散る音など秋を感じさせる音、声。
見渡す一面秋の情景が想像できます。


【久田家】
 久田家は3代宗旦の娘の嫁ぎ先で利休の血筋であり、家元が途絶えそうになった場合、久田家から養子で入っています。
 久田家の庵号は半床庵(は んしょうあん)といい、3代宗全による二畳中板の茶室を指す。

【久田家歴代系図】
【初代 宗栄 生々斎】
1559年~1624年3月6日 俗名は久田新八房政
 (利休の甥か?)
【2代 宗利 受得斎】
1610年~1685年11月7日 本間利兵衛
 (千宗旦の娘クレの夫、藤村庸軒の兄)

【藤村庸軒】(宗旦の四天王の一人)  千家とつながりの深かった久田家初代の久田宗栄の次男で、呉服商十二屋の藤村家に養子に入ったとされる。
 薮内紹智に茶の湯を学び、小堀政一(遠州)、金森重近(宗和)からも教えを受ける。のちに千宗旦のもとで台子伝授を許され宗旦四天王の一人に数えられた。
 没後、荻野道興の編集により『庸軒詩集』が1803年(享和3年)に刊行された。
【3代 宗全 徳誉斎】
1647年~1707年5月6日 元は本間勘兵衛と称した
(宗全は手工に秀で、炭斗の宗全籠等、茶碗・茶杓に優品物が多数あります。)
【4代 宗也 不及斎】
1681年~1744年1月13日 宗全の甥
<4代不及斎には二男あり、理由は不明ながら次男の宗悦が半床庵を継嗣した。>

【高倉久田家歴代】
【5代 宗悦 凉滴斎】
1715年~1768年4月26日 不及斎の次男
【6代 磻翁宗渓 挹泉斎】
1742年~1785年7月24日
【7代 維妙宗也 皓々斎】
1767年~1819年11月29日
【8代 宗利】
不詳-1844年6月30日 養子、元は関宗厳と称した
【9代 一乗宗与】
不詳-1862年8月24日 住山楊甫の孫

『住山家』とは、
  住山 楊甫(すみやま ようほ)は、初代(?~?)
  表千家6代目宗左の門人。姉は、7代目宗左の妻
  2代(1782~1855)天明2年~安政2年 初代楊甫の養嗣子
  表千家9代了々斎の死後、幼い吸江斎の後見人になる
  一乗宗与(~1862年8月24日)~文久2年 高倉久田家9代目
  (住山家八代云々斎楊甫の孫。幼名は岩之介)

【10代  宗悦 玄乗斎】
1856年~1895年4月24日
(表千家10代吸江斎の子で皓々斎の孫)
【11代 守一宗也 無適斎】
1884年~1946年9月13日
【12代 宗也 尋牛斎】
1925年~2010年10月22日
 大正14年(1925)京都生。名は和彦、11世無適斎宗也の長男。
 京大史学科卒
【13代 宗也 得流斎】
1958年~2011年10月13日 当代
 

   直筆
作者 久田宗也筆(尋牛斎)
たとう紙
   (・40150)

 

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