【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 喫茶去 抹茶碗と茶筅の画又は抹茶碗の画又は和敬清寂 抹茶碗の画又は無盡蔵(無尽蔵)砂金袋の画 西垣大道筆

直筆 喫茶去 抹茶碗と茶筅の画又は抹茶碗の画又は和敬清寂 抹茶碗の画又は無盡蔵(無尽蔵)砂金袋の画 西垣大道筆

喫茶去きっさこ
お茶でもおあがりなさいという意味。
和敬清寂わけいせいじゃく
茶道の心得を示す言葉
意味は、主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすることという意である。
茶道における「利休の四規七則」と言われ、
一、茶は服のよきように点て
二、炭は湯の沸くように置き
三、花は野にあるように
四、夏は涼しく冬は暖かに
五、刻限は早めに
六、降らずとも傘の用意
七、相客に心せよ
というものです。
弟子が「茶の湯の極意を教えて欲しい」と願ったのに対し、千利休はこの四規七則を答えたとされています。
無盡蔵むじんぞう (無尽蔵)
この宇宙に生きるにあたって、全てを投げ捨てて無一物に徹すれば、逆に全てが無尽蔵に湧き出てくるとの意味です。


【西垣大道】極楽寺 兵庫県城崎
昭和17年 兵庫県生
昭和24年 西垣宗興について得度大徳僧堂のち相国宗堂に掛塔
昭和51年 仏教大学大学院修士課程終了
昭和53年 兵庫県城崎の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任

  直筆
たとう紙
作者西垣大道筆
注意メール便不可
  (柴・2595)
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商品コード: TG-0116*1~TG-0116*5
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