【茶器/茶道具 銘付茶杓】 染竹 銘「初音」 小野澤寛海筆 小倉宗明作

銘付茶杓 染竹 銘「初音」 小野澤寛海筆 小倉宗明作

 


初音はつね
季節の最初めの鳴き声。特に、鶯(うぐいす)の鳴き声に言う。
源氏物語(源氏の年賀廻り):[季語]春。出典:初音「今日、鶯のはつね聞かせよ」

【小野澤寛海】臨済僧
1934年昭和09年 静岡県生まれ
1951年昭和26年 廣徳寺の福富以清について得度
 その後、妙心僧堂に掛搭
1965年昭和40年 大徳寺塔頭:聚光院住職に就任
1986年昭和61年 本山内局庶務部長になる
1995年平成07年 宗務総長に就任
 千利休四百年法要を聚光院住職として勤める
 後、聚光院伊東別院に住す。
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【小倉宗明(本名 孝治)】竹工師
1942年昭和17年 和歌山県下津生まれ
 師 竹師 西川宗悦師に師事
1967年昭和42年 籠花入・茶杓等全般の製作を行う
 

作者 小野澤寛海筆(聚光院)
茶杓師:小倉宗明作
素材 染竹
木箱
   (礼輪ウ)(121800)