【茶器/茶道具 炭道具】 紙釜敷き 檀紙 五色 山崎吉左衛門作

紙釜敷き 檀紙 五色 山崎吉左衛門作

【紙釜敷(かみかましき)】
初炭点前で、釜を風炉や炉から上げて畳に置くときの敷物。
材質や枚数は流儀によってそれぞれ違いがあるが、檀紙や鳥の子紙、美濃紙などを30枚前後重ねて四つ折りしたもの。
炭点前を略す場合は、これに香合を載せて床に荘っておく。

【越前和紙】
膠(にかわ)を塗った檀紙を湿らせ、適度に乾いた頃合を見てグイっと折る。
重石をし、3週間ぐらいかけてゆっくり乾かす。

サイズ約縦12×横22cm
作者山崎吉左衛門作
(宮内庁御用達・無形文化財・通産省伝統工芸士)
木箱
  (礼丸ウ丸申目大)
(・15660)