【茶器/茶道具 鉄瓶】 龍文堂写し 人面口 羽付 般若勘渓作 800ml 重さ:1.27kg

鉄瓶 龍文堂写し 人面口 羽付 般若勘渓作 800ml 重さ:1.27kg

鉄瓶 龍文堂写し 人面口 羽付 般若勘渓作 800ml 重さ:1.27kg

【般若勘渓(本名 昭三)】 二男
1933年昭和08年 富山県高岡市生まれ
1949年昭和24年 父のよ吉の稼業を手伝う~以来研鑽する
1969年昭和44年 日本伝統工芸展初入選(以後、35回)
1972年昭和47年 日本工芸会正会員
1978年昭和53年 総本山善通寺済世橋の真言八宗文字入り:大擬宝珠製作
1986年昭和61年 人間国宝:香取正彦氏の梵鐘研修会受講
   宮内庁より正倉院御物の復元を依頼され砂張物や黄銅合子を制作
2003年平成15年高岡市伝統工芸産業技術保持者に指定される
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 般若鋳造所と般若泰樹
【般若茂雄】長男 伝統工芸士
昭和03年生まれ
昭和23年より父与吉の営む双型鋳造に従事
昭和48年 家業を継承。業界活動に積極的参加し業界発展に尽力する
昭和58年 伝産協会指定:伝統工芸士に認定される(双型鋳造部門)
平成02年 高岡市伝統工芸産業保持者に認定(双型鋳造部門)
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【般若 保】三男
 日本工芸会正会員
1941年昭和16年生まれ
1959年昭和34年より父与吉の営む惣型鋳造に従事
1969年昭和44年より鋳金家中村義一氏に惣型、箆押し、挽き型、変形法を習う
 第40回日本伝統工芸展総裁賞受賞
 第3回香取正彦賞受賞
 宮内庁献上品制作「吹分花瓶」
 

容量 約800ml
重量 重さ:約1.27kg
サイズ 約胴直径4寸6分(13.8)×高6寸5分(19.5cm)
作者 般若勘渓作
木箱
素材 鋳鉄製(注ぎに人面有り)
蓋:唐銅製
   (有N0・・野輪大)(・265000)