【茶道具・花入用敷板 花台】 真塗 三枚組薄板 (矢筈・角蛤・杉角蛤) 裏千家用 (本漆塗)

敷板 真塗本漆 三枚組薄板
(矢筈・角蛤・杉角蛤)


角蛤端(本漆塗)矢筈板(本漆塗)杉角蛤端
●【花入れの格】
一 真(格が高い):唐物の、古銅(こどう)、青磁、染付、赤絵、など。
  掛軸が真の位なら、花入も真の物を、使います。
二 行(普通): 釉の掛かった、焼き物など。
  国焼物では、釉の掛かった「瀬戸」・「丹波」・「膳所(ぜぜ)」・「高取」・「信楽」・「萩」焼き等
  楽焼は、<草>の扱いをしますが、その形状によっては、<行>の扱いをする事もあります。
 (例えば、大樋焼の「大鶴首花入」や、宗旦好みの薄端鯉耳花入など)
三 草:素焼きの焼き物、木や竹(籠、瓢)で出来た物など。
  国焼きで、釉薬の掛かっていない、「備前」・「伊賀」・「信楽」・「常滑」又「南蛮」ものや「楽焼」・「大樋焼」などです。
(・ 茶の湯の発生当時から、現在までも、青磁花生が、特に珍重されています。)
・・・<参考資料>・・・
【真・行・草 花入 の 敷板】
◆真の花入 の 敷板・ 畳敷きの床の間に花入を置くときは、 古銅、青磁など真の花 入には矢筈端の真塗板
◆行の花入れの敷板・ 畳敷きの床の間に釉薬のかかった行の花入には蛤端の塗板
◆草の花入れの敷板・ 畳敷きの床の間に備前、信楽など釉薬のかからない草の花入には木地の板を敷きます
・・板床の場合、直接花入れを飾ります・・・
◆籠花入れの場合畳床でも、敷板は使用しません
◆竹花入れの場合は敷板を使用します。例(表千家:松すり漆丸香台・裏千家:焼き杉角蛤)
※花入れ用敷板。
配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州~関東まで)●
午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可)
サイズ(本漆塗)矢筈:約縦28.6×横44.5×厚み0.8cm
(本漆塗)角蛤:約縦28.6×横41×厚み0.5cm
杉角蛤:約縦28.6×横41×厚み0.9cm
作者矢筈・角蛤:中村宗悦作
杉角蛤:幸斎作
化粧箱
  (野山丸酒・大)
(・32130)
※(杉板)天然の木材ですので、その都度、木目は変わります。
※当方にお任せ下さい。