【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 中棗 白漆 芦に蛍 黒川和禅作

なつめ 中棗 白漆 芦に蛍 黒川和禅作

なつめ 中棗 白漆 芦に蛍 黒川和禅作

【黒川和禅】石川県輪島市在住
1960年昭和35年輪島市に生
師 米本匠伯氏に師事
 以来、蒔絵、漆工芸術を研鑽・継承に取り組み続けています
 

棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた>

種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の
十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。
その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。


サイズ 約直径6.8×高6.6cm
作者 黒川和禅作
木箱
   (目礼酒・21730)