【茶器/茶道具 敷板】 長板 輪島塗り 真塗り 一双 (炉用・風炉用) 角藤弘悦作

長板 輪島塗り 真塗り 一双 (炉用・風炉用) 角藤弘悦作

【長板 炉用】薄茶点前 裏千家の場合
長板は、畳前縁から十六目向こうに据えます。
中心から右方に水指を置き合せます。
水指の左側に柄杓・荘り火箸を仕組んだ杓立、その前に蓋置を仕組んだ建水を荘付け ます。
これを総荘(そうかざり)と呼びます。
長板のお点前は、台子(だいす)のお点前が転化して作られたといいます。
注意:小間の席、逆勝手の席では、使いません。

【角藤弘悦(本名 研児)】輪島塗師
 石川県立輪島塗漆芸技術研修所卒
1973年昭和48年より輪島塗に従事
1980年昭和55年重要無形文化財輪島塗技術保存会会長賞
 師 人間国宝ー赤地友哉に師事
 通産省・林野庁・日本放送協会賞等多数受賞
1997年平成09年伝統工芸士認定
 大本山永平寺御用塗師
 

サイズ 炉用:約縦30.3×横72.7×厚み1.2cm
風炉用:約縦36.4×横84.8×厚み1.8cm
作者 角藤弘悦作
紙箱
   (大)(・313200)